1,000ポイントプレゼント 楽天市場アプリ 新規ダウンロード

【初心者におすすめVPN5選】日本でも海外でも安心して使える7つのポイント

本ページはプロモーションが含まれています

この記事でお伝えする内容
  • 初心者の方にイチ押しVPNサービス5選
  • 初心者がVPNサービス選ぶときの7つのポイント
  • 無料のVPNに要注意!
目次

VPN接続とは

VPN接続とは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略で、インターネット上でプライベートな通信環境を構築するための技術です。

VPNでできる3つのこと

  • インターネットをセキュリティ保護された安全なものに変える
  • 世界中の動画や音楽などのコンテンツにアクセスできる
  • 危険なフリーWi-Fiを安心して利用できる

VPNを利用すると、インターネット接続が暗号化され、ハッキングやデータの傍受が難しくなります。

このようなセキュリティ対策は特に公共のWi-Fiなど、安全性が低いネットワークを使用する場合に有効です。

また、地理的に制限された海外から日本のコンテンツや、逆に日本から海外のコンテンツへのアクセスを可能にするなど、多様な用途で使用されています。

▼VPNの仕組み

STEP
データの包装

送りたいデータ(例えば、ウェブサイトへのリクエストやメールなど)は、暗号化されて「包装」されます。

データが放送されることで、他人がその内容を簡単には読めなくなります。

STEP
トンネリング

暗号化されたデータは「仮想的なトンネル」を通ってVPNサーバーへと送られます。

STEP
VPNサーバー

VPNサーバーは、受け取った暗号化されたデータをインターネット上で目的地へと転送します。

STEP
データの脱包装

データが目的地に到達した際には、暗号化が解除されて「脱包装」されます。

データは元の形に戻り、目的地(たとえば、ウェブサイトや他のサーバー)で読み取ることができます。

このようにして、VPN接続はデータの安全性とプライバシーを高めてくれます

初心者におすすめVPNサービス5選

初心者の方にお勧めするVPNは「何を優先したいか?」によって変わります。

以下のVPNサービスはいずれも優良なVPNです。

利用目的によって適切なVPNは異なりますが、初めて利用する方でも使いやすく、安全なVPNをピックアップしました。

それぞれのVPNの強みと弱点を理解した上で選択すると良いでしょう。

初心者にも使いやすい!

おすすめVPN/

  • NordVPN(拠点:パナマ)
    • 最強のセキュリティVPN
  • MillenVPN(拠点:日本)
    • 豊富なVODサービス
  • Surfshark(拠点:オランダ)
    • 最高のコストパフォーマンス
  • AtlasVPN(拠点:アメリカ)
    • 接続速度を優先したい方
  • FastestVPN拠点:イングランド)
    • 非常に高速・使いやすい

こんな方におすすめです

NordVPN

NordVPNは高度なセキュリティ機能を備えていて、プライバシーを重視する方に非常におすすめです。

多数のサーバーを持つことから、世界中のコンテンツへアクセスしたい方にもおすすめです。

MillenVPN

日本の大手レンタルサーバーmixhostが提供するVPNサービスです。

初めてVPNを使う方、海外のサービスに不安を感じる方が最初に使うVPNとしておすすめです。

Surfshark

Surfsharkは価格が手頃でありながら、高度なセキュリティ機能と多数のサーバーを提供しています。

同時接続が無制限なので、多数のデバイスを使っている場合や、予算内でしっかりとしたセキュリティを得たい方におすすめです。

AtlasVPN

AtlasVPNは操作画面が非常にシンプルで使いやすいため、VPNに不慣れな人でもすぐに慣れることができます。

基本的なセキュリティ機能がしっかりとしているので、日常の利用では困らないです。

FastestVPN

FastestVPNは、接続速度が非常に速いことで知られており、高画質な動画ストリーミングやゲームを楽しむユーザーにおすすめです。

価格もお手頃で、高品質な接続と多機能性を求める方におすすめです。

海外に拠点のあるVPNの価格は円の値動きによって変動します

スクロールできます

NordVPN

MillenVPN

Surfshark

AtlasVPN

FastestVPN
パナマ日本オランダアメリカイギリス
256ビットAES暗号化
キルスイッチ
DNSリーク保護
ノーログポリシー
256ビットAES暗号化
キルスイッチ
DNSリーク保護
ノーログポリシー
256ビットAES暗号化
キルスイッチ
DNSリーク保護
ノーログポリシー
256ビットAES暗号化
キルスイッチ
DNSリーク保護
ノーログポリシー
256ビットAES暗号化
キルスイッチ
DNSリーク保護
ノーログポリシー
プロトコル
・OpenVPN
・IKEv2/IPsec
・WireGuard
プロトコル
・OpenVPN
・IKEv2/IPsec
プロトコル
・OpenVPN
・IKEv2/IPsec
・WireGuard
プロトコル
・IKEv2/IPsec
・WireGuard
プロトコル
・OpenVPN
・IKEv2/IPsec
・L2TP/IPsec
サーバーの場所
60カ国
サーバーの台数
約5,500台
サーバーの場所
72カ国
サーバーの台数
約1,300台
サーバーの場所
72カ国
サーバーの台数
約3,200台
サーバーの場所
42カ国
サーバーの台数
約1,000台
サーバーの場所
94カ国
サーバーの台数
約3,000台
1年プラン
¥10,890
30日間返金保証
1年プラン
¥7,128
30日間返金保証
1年プラン
¥7,934
30日間返金保証
1年プラン
¥5,172
30日間返金保証
1年プラン
19.95ドル
30日間返金保証
無料お試し
30日
無料お試し
無し
無料お試し
7日
無料お試し
3ヶ月
(2年プランのみ)
無料お試し
無し
同時接続
6台
同時接続
10台
同時接続
無制限
同時接続
無制限
同時接続
10台
電話サポートなし
メール対応
AIチャット
電話サポートなし
メール対応
AIチャット
電話サポートなし
メール対応
ライブチャット
電話サポートなし
メール対応
ライブチャット
電話サポートなし
メール対応
ライブチャット
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

初心者がVPNサービス選ぶときの7つのポイント

  1. 重要 操作や設定などのわかりやすさ
  2. 重要 セキュリティとプライバシー
  3. 接続速度
  4. サーバーの場所と数
  5. VPNを提供する企業の拠点国
  6. 同時接続できる台数
  7. カスタマーサポートの質

VPN選びのポイント1

簡単な操作性とシンプルな設定

VPNの操作は使っていくうちに習慣化して容易になりますが、初めて使う場合には、VPNの操作面や設定のシンプルさは重要なポイントとなります。

簡単なセットアップ

初めてVPNを利用する方にとって、複雑なセットアップは大きな障壁となります。

その理由として以下の点が挙げられます。

初めてVPN使う方の不安点

  • 専門的な用語に遭遇すると、何をどうすれば良いのかが分からなくなる
  • セットアップの途中で誤った操作をする可能性が高く、その結果としてセキュリティリスクが高まる
  • 誤った操作をした際、元に戻すのに苦労する

複雑なセットアッププロセスは時間と労力がかかるだけでなく、途中で間違いをする可能性も高く、その結果としてセキュリティリスクが高まる可能性もあります。

インストールから接続までの手順がシンプルであり、特別な技術的知識なしに始めることができるサービスは、初心者にとって理想的です。

直感的な操作性も重要!

明確なボタン配置

接続・切断ボタンが目立つように配置されていると、初心者でも迷わず操作できます。

一番頻繁に利用される機能であるため、目につく位置にあると便利です。

シンプルなメニュー

設定やオプションはシンプルなメニューにまとめられていると、必要な機能に簡単にアクセスできます。

面倒なメニューは避け、必要な機能だけが際立つように設計されていると良いです。

アイコンと色づかい

さまざまな機能やステータスを一目で理解できるように、アイコンや色を効果的に利用しているVPNがおすすめです。

例えば、接続が安全であることを緑色で示すなど、視覚的な要素も操作性の向上に役立ちます。

NordVPN画面

VPN選びのポイント2

セキュリティとプライバシー

セキュリティとプライバシーは、VPNサービスを選ぶ際の最も基本的な判断基準となります。

インターネットの安全性に対する懸念は日増しに高まっており、その中心には情報の漏洩リスクがあります。

以下はユーザーのセキュリティとプライバシーを守るために重要なVPNの機能です。

  • 256ビットAES暗号化
  • キルスイッチ
  • DNSリーク保護
  • ノーログポリシー

当サイトでおすすめめするVPNでは全ての機能が備わっているので安心です。

256ビットAES暗号化キルスイッチDNSリーク保護ノーログポリシー
NordVPN
MillenVPN
Surfshark 
AtlasVPN
FastestVPN

256ビットAES暗号化

256ビットAES(Advanced Encryption Standard)暗号化は、極めて高いセキュリティレベルです。

この方式は米国政府によっても採用されており、アメリカ国家安全保障局が「トップシークレット」情報の暗号化に用いるレベルです。

「256ビット」という数値は、鍵の長さを示しており、鍵が長ければ長いほど暗号は強力です。

この暗号方式を採用しているVPNを利用することで、ユーザーのオンライン活動は高度に保護され、プロバイダー、ハッカー、政府機関からほぼ不可能に近いレベルで監視を避けられます

公共Wi-Fiが安全に使える

公共Wi-Fiは便利ですが、セキュリティが非常に弱いです。

例えばオンラインで買い物をする際のクレジットカード情報なども、ハッキングによって簡単に盗まれてしまいます。

256ビットAES暗号化を搭載したVPNを使用すれば、公共Wi-Fiを使用中でも高度なセキュリティが確保されます。

キルスイッチ

なぜキルスイッチが必要なのか?

VPN接続が突然切れた場合、セキュリティ機能も同時に無くなり、通常のインターネット接続(無防備な状態)に戻ってしまいます。

無防備な状態でのインターネット接続では、送受信されるデータが暗号化されずに外部に漏れるリスクがあります。

特に重要な情報を扱う場合やオンラインでの金融取引を行う場合には非常に危険です。

VPNの接続切れた場合、何らかの警告もありません。

そのような時に役立つのがキルスイッチです。

キルスイッチは、VPN接続が不安定または切断された場合に、自動的に全てのインターネット通信を遮断し、リスクを大幅に減らします。

DNSリークの保護機能

DNS(ドメイン ネーム システム)リークとは、ユーザーがVPNを使用しているにも関わらず、DNSクエリがVPNトンネルを経由せずに外部に送信される現象を指します。

DNSリークの保護は、ユーザーのプライバシーとセキュリティを高めるために不可欠な機能であり、その重要性が高まっています。

DNSはインターネット上の「翻訳者」
▼タップして読む

DNS(Domain Name System)は、インターネットで使用されるドメイン名とIPアドレスを対応付ける役割を果たすシステムです。

普段みなさんが、ウェブブラウザでウェブサイトにアクセスする際、通常はドメイン名(例:www.google.comを使いますが、コンピュータ同士が通信する際にはIPアドレス(例:192.168.0.1)が必要です。

DNSはこのドメイン名とIPアドレスの間の「翻訳者」のような役割を果たします。

ユーザーがウェブブラウザでドメイン名を入力すると、そのリクエストはDNSサーバーに送られ、DNSサーバーは対応するIPアドレスを返します。

その後、ユーザーのコンピュータはそのIPアドレスに対して通信を行い、ウェブサイトのコンテンツが表示されます。

このDNSの仕組みがなければ、ユーザーはウェブサイトにアクセスするたびに複雑なIPアドレスを入力しなければならないという面倒な状況になります。

しかし、DNSがあることで、短くて覚えやすいドメイン名でインターネットのリソースに簡単にアクセスできるようになっています。

DNSがセキュリティの観点から重要なのは、第三者がDNSの情報を改ざん(DNSスプーフィング)したり、DNSクエリを傍受(DNSスニッフィング)してユーザーのオンライン行動を追跡する可能性があるからです。

このようなリスクを防ぐために、DNSリーク保護機能が重要な役割を果たすわけです。

VPNはインターネットトラフィックを暗号化して安全なトンネルを作成しますが、DNSクエリがこのトンネルを回避してしまうと、効果は大幅に損なわれます。

先に説明したように、こういった状況を「DNSリーク」と呼ばれ、ユーザーがどのようなウェブサイトを訪れているのか、どのようなサービスを使用しているのかが第三者に明らかになります。

DNSリークの原因は多岐にわたりますが、多くはVPNソフトウェアの設定の不備オペレーティングシステムのセキュリティの脆弱性、またはネットワーク自体の不安定さがあります。

DNSリーク保護は、セキュリティとプライバシーを真剣に考える全てのユーザーにとって重要であり、この機能がしっかりと機能するVPNサービスは高く評価されるべきです。

NordVPNのDNSリークの保護

NordVPNに接続すると、お使いのデバイスはNordVPNが運営するDNSサーバーしか使用しません。

DNSクエリはすべて暗号化されたトンネルを経由し、接続先の同じVPNサーバーで処理されます。

ノーログポリシー

ログを保存しないポリシー、すなわちノーログポリシーを採用しているかどうかは、VPN選びにおける非常に重要な要素です。

このポリシーは、VPNプロバイダーがユーザーのオンラインでの行動履歴や情報の記録を、サーバーに保持しないことを意味します。

行動履歴や情報の一例

  1. ウェブブラウジング履歴: 訪れたウェブサイトのURL、ページのタイトル、訪問時間など。
  2. 検索クエリ: Google、Bing、Yahooなどの検索エンジンで入力した検索キーワード。
  3. ダウンロード履歴: ダウンロードしたファイルの種類、名前、ダウンロード元のURL。
  4. メッセージ交換: オンラインチャットやメッセンジャーアプリでの会話内容。
  5. Eメール交換: 送信したメールの内容、送信先、受信メールとその送信者。
  6. ストリーミング履歴: 視聴したビデオや音楽のタイトル、プラットフォーム名。
  7. オンラインショッピング: 購入した商品、閲覧した商品ページ、カートに追加したが購入しなかった商品など。
  8. ソーシャルメディア: 投稿やいいね、フォローした人、チェックイン場所。
  9. ファイル共有: アップロードやダウンロードしたファイル、P2Pネットワークでの活動。
  10. アプリ使用履歴: 使用したアプリケーション、その使用時間、どのような操作をしたか。
  11. 地理的位置情報: GPSやWi-Fiによる位置情報。
  12. IPアドレス履歴: 接続したIPアドレスとその時間。
  13. デバイス情報: 使用したデバイスの種類、ブラウザ、オペレーティングシステム。

このようなデータが保存された場合、個人を特定するのに十分な情報を含む可能性があり、プライバシーに対するリスクがあります。

VPN選びのポイント3

接続速度

接続速度は、VPNサービスを選ぶ際の重要なポイントの一つです。

高速な接続は、動画の視聴、オンラインゲーム、ビデオ会議、ダウンロードなどのアクティビティをスムーズに行うために必要です。

バッファリングの軽減

高速なVPNは、動画視聴中のバッファリングや遅延を最小限に抑え、画像や音声が途切れることなくスムーズな視聴体験が得られます。

バッファリングとは?
▼タップして読む

バッファリングとは、データを一時的に貯めることで、データの送信速度や処理速度に生じる不一致や遅延を緩和する手法です。

具体的には、動画ストリーミングの場合、サーバーから送られてくるデータが一時的に貯められ(バッファリングされ)、その後再生されます。

このバッファリングがうまく機能すると、データの送信速度が遅かったり、ネットワークに一時的な遅延が発生したりしても、スムーズな動画視聴が可能です。

しかし、ネットワークの遅延やデータ送信速度の低下が続くとバッファが空になり、動画の再生が一時停止することがあります。

このような状況を一般的に「バッファリングが発生する」と言います。

入力速度(データの送信速度)と出力速度(データの消費速度、つまり動画の再生速度)とが一致していると、バッファリングはほとんど発生せず、スムーズな視聴体験が得られます。

このバランスが崩れると、バッファリングが頻繁に発生し、視聴体験が損なわれます。

画像クリックで拡大
高画質なストリーミング

低速な接続では画質が自動的に低下することがよくありますが、高速なVPN接続を使用すると、HDや4Kレベルの高画質で動画を楽しむことができます。

VPNの速度は以下の要素に影響され、遅くなったり速くなったりします。

  • サーバーの負荷:多くの人が同じサーバーに接続していると、速度が遅くなる可能性が高いです。
  • 契約中の回線の種類:契約している回線の速度も、VPNを使用した際の速度に影響を与えます。
  • 暗号化レベル:より高度な暗号化はより強いセキュリティを提供しますが、速度を若干遅くする可能性もあります。
  • 使用するプロトコル:VPNのプロトコル(例:OpenVPN, PPTP, L2TP/IPSecなど)。
  • ネットワーク:一部のネットワークはVPNトラフィックを制限または遅延させる設定がされている場合もあります。

VPNのプロトコルには様々なものがあり、それぞれに特有の暗号化レベルとパフォーマンスがあります。

初心者にとって特に有用なVPNプロトコルは、使いやすさ、安全性、そして安定性に優れているものです。

以下に、初心者におすすめのプロトコルをいくつか列挙します。

OpenVPN

このプロトコルは業界標準とされており、高いセキュリティと安定性を兼ね備えています。

多くのVPNサービスでデフォルト設定として採用されているため、特に何も設定しなくても十分なレベルのセキュリティが確保されます。

KEv2/IPsec

特にモバイルデバイスで優れた再接続能力を持っています。

Wi-Fiとモバイルデータの接続が頻繁に切り替わる場合でも接続が安定します。

WireGuard

最新のプロトコルですが、設計がシンプルで高速、かつセキュリティも優れています。

多くのVPNサービスが採用し始めており、初心者でも安心して使用できます。

L2TP/IPsec

このプロトコルは設定が簡単で、多くのデバイスでサポートされています。

セキュリティはOpenVPNほど強力ではありませんが、日常的な用途には十分なレベルです。

対応プロトコル

OpenVPNIKEv2/IPsecWireGuardL2TP/IPsec
NordVPN
MillenVPN
Surfshark
AtlasVPN
FastestVPN

VPN選びのポイント4

サーバーの場所と数

多くの人がVPNを使う一番の理由は、地理的に制限されたコンテンツへのアクセスを可能にするためです。

この機能がなければ、VPNを使う意味がないとも言えます。

サーバーの数が多ければ多いほど過密状態が解消され、速度も向上します。

さらに、世界中のさまざまな場所にサーバーがあれば、どこにいても近くのサーバーを見つけることができます。

サーバーの場所サーバーの台数
NordVPN60カ国約5,500台
MillenVPN72カ国約1,300台
Surfshark72カ国約3,200台
AtlasVPN42カ国約1,000台
FastestVPN70カ国約800台

あらゆる国のコンテンツに接続できる

Netflix自体は多くの国でサービスを提供していますが、その国のNetflixでしか視聴できないコンテンツが存在します。

たとえば、アメリカにサーバーがあるVPNを利用することで、日本にいながらアメリカ国内でしか配信されていないNetflixのコンテンツにアクセスできます。

要は、VPNサービスが提供するサーバーが多様な場所に存在すると、これらの国内限定コンテンツにもアクセス可能となります。

サーバーが世界中にあり、その数が多ければ多いほど、より多くの地域のコンテンツにアクセスできます

保護レベルに合わせてサーバーを選べる

VPNのサーバー位置によって、提供されるデータ保護レベルが異なります。

自身がどれだけのプライバシー保護を求めているのかに応じて、VPNのサーバーを選ぶことが可能です。

たとえば、スイスはプライバシーに関して非常に厳格な国として知られています。

同国のデータ保護法は、ユーザーのデータに関する取り扱いや保管に関して明確なガイダンスを提供しています。

このため、スイスにサーバーを持つVPNを利用すると、データの秘密性やプライバシーが保たれます

一方、中国やロシアはオンライン監視が厳重な国として知られています。

これらの国の政府は、時としてVPNサービスに対してユーザーデータの提供を要求することがあります。

VPNがいくらログを取らないポリシーを採用していても、サーバーが置かれている国の法律に基づき、リアルタイムでの監視やデータ提供が要求される場合があります。

中国やロシアにサーバーを持つVPNサービスを利用すると、プライバシーリスクが高まる可能性があります。

サーバーの数が多いVPNであれば、選択肢の幅はぐんと広がります

VPN選びのポイント5

VPNを提供する企業の拠点国

VPNサービスを選ぶ際に重要なポイントの一つは、サービスを提供している企業の拠点がどの国にあるのか、ということです。

なぜなら、その企業が従わなければならない法律や規制は、その拠点となる国によって大きく変わるからです。

パナマ

パナマはプライバシーを尊重する国として世界的に知られています。

国内法においては、データ保持に対する特定の要件を設けていないため、多くのVPNプロバイダーがパナマで業務を行っています。

プライバシーを尊重する法的環境が生んだ競争力は、技術の高度化とサービスの質を向上させています。

パナマのVPNサービスは、高度な暗号化技術や多層のセキュリティフィーチャーを採用しており、ユーザーに極めて安全な接続環境を提供しています。

日本

日本は先進的なテクノロジーと強固なインフラにより、高度なセキュリティとプライバシー保護が実現しています。

日本に拠点を持つVPNプロバイダーは一般的に、高速な接続と広範なサーバーネットワークを提供しています。

品質と緻密な設計に大きな価値を置くため、VPNサービスもそのような高品質の製品が多いです。

\ 日本のVPN /

オランダ

オランダに拠点を置くVPN企業は、ヨーロッパの一般データ保護規則(GDPR)に従っています。

非常に厳格なデータ保護規則であり、消費者の個人情報がしっかりと保護されているという安心感を与えます。

ただし、オランダはEU内でのデータ共有があるため、政府の要求に応じて一定のユーザーデータが共有される可能性があります。

\ オランダのVPN /

アメリカ

アメリカは世界最大のテクノロジーマーケットであり、先進的なVPNプロバイダーが本拠地を構えています。

高いセキュリティ基準を維持し、大量のサーバーを通じて高速な接続速度を提供しています。

またアメリカ国内のコンテンツは、他国からのアクセスを制限しているため、アメリカ拠点のVPNを使用することで、これらのサービスに簡単にアクセスできます。

\ アメリカのVPN /

イギリス

イギリスに拠点を持つVPNプロバイダーは、高度なセキュリティ基準を誇ります。

業界標準以上の暗号化技術を使用し、セキュリティオプションも豊富に提供しています。

イギリスは世界的に見てもデータ保護法が厳格であるため、ユーザーのプライバシーもしっかりと保護されます。

\ イングランドのVPN /

VPN選びのポイント6

同時接続できる台数

同時接続できるデバイスの台数が多いVPNを選ぶことで、一つのアカウントで家族全員のセキュリティとプライバシーを守ることができます。

全デバイスの安全を確保

今では、一つの家庭内でスマートフォンからパソコン、スマートTV、ゲーム機、タブレットまで、多岐にわたるデバイスでインターネットを使用するのが一般的です。

VPNの同時接続数が多ければ多いほど、これらのデバイス全てに対応することができ、全デバイスでのプライバシーとセキュリティを一貫して保護することができます。

コスト効率の向上

同時に多くのデバイスを接続できるVPNは、経済的な面からも魅力的です。

一つのサブスクリプション料金で、複数のデバイスをカバーすることができれば、それだけコスト効率が良くなります。

VPN選びのポイント7

カスタマーサポートの質

VPNサービスを選ぶ際、多くの方が速度やセキュリティなどの機能に焦点を当てがちです。

VPNを初めて利用する場合は、機能面以上にカスタマーサービスの質も非常に重要なポイントです。

何らかの問題や疑問が発生したとき、タイムリーかつ適切なサポートが得られるかどうかは、VPN利用の満足度に大きな影響を与えます。

以下に、初心者が特に注意を払うべきカスタマーサービスに関連するポイントをいくつか挙げます。

問題発生時の迅速な対応

VPN接続には、テクニカルな問題や接続の障害が発生する可能性が常にあります。

こういった緊急の状況で重要になるのが、企業の迅速な対応です。

トラブルが発生した際に、サポートが素早く、しかも的確な解決策を提供できるかどうかは、サービスの品質を大きく左右します。

起こりうるテクニカルな問題の一例
  1. 接続の切断:VPN接続が不安定で頻繁に切断される場合があります
  2. 速度の低下:VPNを介した接続は、場合によっては通常のインターネット接続よりも遅くなる可能性があります。
  3. デバイスの互換性:すべてのデバイスやオペレーティングシステムでVPNが問題なく動作するわけではありません。
  4. IPリーク:セキュリティが不完全な状態で、ユーザーの実際のIPアドレスが露出する可能性があります。
  5. 設定の誤り:VPNクライアントの設定が不正確であったり、更新後に設定がリセットされた場合、接続に失敗する可能性があります。
  6. ファイアウォール/セキュリティソフトとの衝突:既存のセキュリティソフトウェアとVPNが衝突して正常に動作しない場合があります。

ユーザーの不安を解消できるか

VPNサービスは、ユーザーのセキュリティとプライバシーを保護する目的で使用されます。

したがって、セキュリティに関する疑問や不安を解消することができるようなサポートが提供されるかどうかは、サービスの質に直結します。

ユーザーが持つ可能性のあるセキュリティ関連の疑問や懸念に対応できるかどうかは、そのサービスがどれだけ信頼できるかを示す一つの指標となります。

常時サポートによる安心感

VPNサービスは24時間、全世界で使用されるため、タイムゾーンや曜日に関係なくサポートが提供されることが望ましいです。

困ったときにいつでもサポートに連絡できる環境が整っていると、安心してサービスを使用できます。

無料VPNに要注意!

無料のVPNは便利で魅力的に見えるかもしれませんが、多くのリスクを伴います。

無料VPNは利用者の個人情報を利用することがあり、プライバシーの侵害につながる可能性があります。

また有料版よりも速度が遅かったり、セキュリティが劣っているケースがほとんどです。

確実な安全性とプライバシーを確保するには、信頼性の高い有料のVPNサービスを選ぶことがおすすめです。

  • セキュリティの欠如
  • 保護されないプライバシー
  • 速度とデータの利用制限
  • マルウェアが紛れ込んだ広告

セキュリティの欠如

無料VPNは、サービスの質を維持するためのコストを使っていません。

このため、最新のセキュリティ技術を採用するのが難しく、古い暗号化技術や未修正の脆弱性を持つサーバーが運用されていることがよくあります。

さらに、サービスの運営体制や技術的基盤が不明瞭なものも多く、不正アクセスやハッキングの対象となりやすいです。

ユーザーが送信したデータが第三者によって傍受されやすく、金融情報や個人情報などの重要なデータが漏洩するリスクが顕著になります。

保護されないプライバシー

無料のVPNサービスが、どのようにして運営資金を確保しているのかを考えると、利用者のデータを商品として利用していることが理解できます。

利用者のオンライン行動や検索履歴を追跡し、それの情報をマーケティング企業や広告主に販売することで収益を得ています。

利用者のデータを蓄積し、大量のデータベースとして第三者に販売することもあります。

これらは利用者がVPNを利用する目的である、オンラインでのプライバシーを保護するというコンセプトを根底から覆すものです。

信頼性の低い無料VPNを使用することで、自身のプライバシーを無駄にリスクに晒している可能性があるのです。

速度とデータの利用制限

無料のVPNサービスは、通信速度やデータ転送量に制限を課しています。

その理由として、無料VPNはサーバーの数や帯域幅に限りがあるためです。

そのため、動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードに失敗することがあります。

たとえばNetflixやYouTubeなどの動画を高画質で視聴する場合、バッファリングや画質の低下が頻繁に発生し、それがストレスに。

無料VPNをビジネスや重要なオンライン活動で利用する際には特に支障をきたす可能性があります。

マルウェアが紛れ込んだ広告

無料VPNサービスは、運営資金を確保するために広告を表示することが一般的です。

この広告が単なる煩わしさだけで終わらず、広告を通じてマルウェアを配布することが報告されています。

このようなマルウェアは、利用者のコンピューターを危険に晒し、個人情報を盗みます。

さらにはフィッシングサイトに誘導することで、パスワードやクレジットカード情報が第三者に漏れる危険性もあります。

無料VPNサービスの利用は、便利さやコストと引き換えに、深刻なセキュリティリスクを背負い込むことになります。

VPN選びによくあるQ&A

VPNを利用するにはどれくらいの費用がかかりますか?

VPNサービスの料金は様々です。

月額料金があるもの、年間契約で割引があるもの、さらには一定期間無料で試せるものもあります。

VPN選びは費用と提供される機能のバランスを確認してから契約しましょう。

使用する目的によってVPNを選ぶべきですか?

使用する目的によって最適なVPNは変わるケースがあります。

例えば、ストリーミングを主な用途とするなら、高速な接続速度と多くのサーバー選択肢があるVPNが適しています。

VPNサービeuを提供する企業の所在地は重要ですか?

VPNを提供する企業の所在地は、プライバシーに直接影響を与えることがあります。

特に、データ保持の法的要件や政府による監視が厳しい国に拠点を置いているプロバイダーは避ける方が良いでしょう。

VPNの選び方で最も重要なポイントは何ですか?

VPNの選び方で最も重要なポイントは、用途とニーズに応じていくつかあります。

セキュリティとプライバシーの強度、接続速度、サーバーの場所の多さ、価格、そして利用規約やプライバシーポリシーをよく確認することが重要です。

また、特定の地域のコンテンツへのアクセスが必要な場合、その地域のサーバーを持つVPNを選ぶことがポイントとなります。

シェアしてね!
目次