新千歳空港で充電器・モバイルバッテリーが買える場所
スマホの残量が心もとないとき、いちばん知りたいのは「本体を確実に買える店はどこか」という点です。新千歳空港でモバイルバッテリー本体を間違いなく購入できるのはMUJI to GOで、ケーブルや充電器は館内のコンビニでも手に入る場合が多いのです。以下は取材時点の情報をもとに、店ごとに場所・営業時間・買えるものを整理しています。
MUJI to GO 新千歳空港店(本体を確実に買える店)
モバイルバッテリー本体を確実に買いたいなら、向かいたいのがMUJI to GO 新千歳空港店です。USB用のモバイルバッテリー本体を5,000mAhと10,000mAhの容量で扱っており、保安検査を通る前に立ち寄れます。場所は国内線ターミナル2階の出発ロビー階、ANA・AIR DO側の北ウイング付近にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 国内線ターミナル2階・出発ロビー階(ANA/AIR DO側の北ウイング付近) |
| 営業エリア | 保安検査前 |
| 買えるもの | モバイルバッテリー本体(USB用・5,000mAh/10,000mAh) |
空港内のコンビニ(すべてローソン)
新千歳空港のコンビニはすべてローソンで、セブン-イレブンやセイコーマートは館内にありません。ケーブルやUSB充電器といった小物は、日本のコンビニでは一般的に扱われており、こうしたローソンでも取扱いがある場合が多いのです。ただし本体・ケーブルの個別在庫は公式に品目が明記されていないため、確実に本体を買いたいときはMUJI to GOを優先してください。保安検査を通った「後」に買える店は国内線2階のゲートラウンジ店の1店だけなので、搭乗直前に必要になった場合はここを覚えておくと安心です。
| 店舗 | 場所(保安検査前後) | 営業時間 | 買えるもの |
|---|---|---|---|
| ローソン ゲートラウンジ店 | 国内線2階・保安検査後(搭乗ゲート側) | 7:30〜21:00 | ケーブル・USB充電器の取扱いがある場合が多い(在庫は店による) |
早朝・深夜に買える店
館内に24時間営業のコンビニはありません。それでも営業時間が長いローソンはあり、早朝便や深夜の到着でも頼りになります。最も長く開いているのは国際線2階の到着口店で、次いで国内線1階の到着口店が続くという並びです。深夜帯に本体が必要になっても在庫は保証されないため、可能であれば出発前にMUJI to GOで用意しておくと確実だといえます。
| 店舗 | 場所 | 営業時間 | 買えるもの |
|---|---|---|---|
| ローソン 国際線到着口店 | 国際線2階 | 4:00〜翌2:00 | ケーブル・USB充電器の取扱いがある場合が多い(在庫は店による) |
| ローソン 到着口店 | 国内線1階 | 6:00〜翌2:00 | ケーブル・USB充電器の取扱いがある場合が多い(在庫は店による) |
バッテリーのレンタル(ChargeSPOT)
買うほどではないけれど少しだけ充電したい、返却の手間を空港に縛られたくない、という人にはモバイルバッテリーのレンタルサービスChargeSPOTが向いています。新千歳空港には複数の端末が置かれており、専用アプリさえあればその場で借りられるのが利点です。
設置場所
ChargeSPOTの端末は、国内線1階(レンタカーカウンター付近と「天丼てんや」付近の約2か所)、国内線2階、国内線4階、国際線1階、国際線2階に置かれています。公式にはフロア単位の記載が中心で、ピンポイントの位置は一部が確定していないため、実際に探すときは公式アプリやマップで最新の設置場所を確認してください。
使い方と全国返却
使い方はシンプルで、専用アプリで端末のQRコードを読み取ると貸出が始まります。バッテリー容量は約5,000mAhで、スマホを一度フル近くまで充電できる目安です。返却は新千歳空港に戻る必要がなく、全国どこのChargeSPOT端末でも受け付けています。新千歳で借りて羽田で返すといった使い方もでき、旅程の途中で手放せるのが便利なのです。
料金は端末・アプリで確認
利用料金は公式サイトに金額の掲載がなく、端末またはアプリの表示に従う仕組みです。借りる前に画面で料金を確かめてから手続きを進めてください。支払い方法はクレジットカード、キャリア決済、LINE Payなどに対応しています。
新千歳空港で買える充電器・モバイルバッテリーの種類
最後に、空港内で手に入るものの目安を種類ごとに整理しておきます。本体か、ケーブル・充電器か、必要なものによって向かう店が変わってくるのです。
本体を買うならMUJI to GO
モバイルバッテリー本体を確実に手に入れたいときは、MUJI to GO 新千歳空港店が第一候補になります。容量は5,000mAhと10,000mAhの2種類があり、日帰りで軽く使う人にも、宿泊や長距離移動でしっかり充電したい人にも選びやすい構成です。場所は国内線2階・保安検査前なので、搭乗前に立ち寄っておくと安心できます。
ケーブルや充電器はコンビニで
充電ケーブルやUSB充電器といった小物は、館内のローソンで取扱いがある場合が多いといえます。日本のコンビニでは一般的に扱われる品目ではあるものの、個別の在庫は公式に明記されておらず店によって差があるため、必ずあるとは限りません。確実さを求めるなら本体はMUJI to GOで、ケーブル類は見つけたローソンで早めに確保しておくと、乗り継ぎや到着後に慌てずに済みます。
