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消費者を悩ませるauひかりの驚きデメリット8選

この記事でお伝えする内容
  • auひかりのデメリット
  • 請求金額が大きくなった場合の注意喚起
  • 光回線選びで本当に重要なポイント
目次

auひかりのデメリット

  • 撤去費用が高額になる
  • 関西・東海エリアで戸建てタイプはエリア外
  • 工事実施後にキャンセルしたら費用が発生
  • マンションタイプは希望のプランを選べないケースがある
  • キャンペーンが複雑で条件をよく理解する必要がある
  • 特典を受け取る条件に「ひかり電話」とのセット契約が必要
  • auひかりからNUROひかりに乗り換えると速くなるケースも
  • 注意書きが多く、重要な箇所を見落としやすい

auひかりのデメリットは申し込みの際の注意点でもあります。

提供エリア、プロバイダの選択、キャッシュバックの条件などよくわからないまま契約するのはなく、契約内容を理解し納得した上で契約することが重要です。

デメリット1

撤去費用が高額になる

引き込み設備(光ファイバーケーブル及び光コンセント)撤去費用

  • 2022年7月1日以降にお申し込みの方
    • 31,680円(撤去を希望される方のみ)
  • 2018年3月1日~2022年6月30日までにお申し込みの方
    • 31,680円(必須)
  • 2018年2月28日以前にお申し込みの方
    • 11,000円(撤去を希望される方のみ)
撤去費用がかからないケース
  • 引っ越し先でも同一プロバイダを利用してauひかりを継続する場合
  • 引っ越し先がauひかりの提供エリア内の場合

光ファイバーを撤去しないとどうなる?

光回線を撤去しないと、将来的に別の光回線に乗り換えたい場合、既存のケーブルが配管を塞いでしまっていると、新たなケーブルの引き込みができなくなります

また、賃貸物件で原状回復義務がある場合、撤去されていないと原状回復費用を請求されることがあります。

なぜauひかりの撤去費用は高いのか

KDDIは、撤去費用をこれまで一部負担していましたが、設備残置ができなくなり、ユーザーに実費を負担してもらう形に変更されました。

auひかりは光ファイバーの多くをNTTから借りて提供しており、これを借り続けることでNTTへの保守管理費用が継続して発生するため、これらのコストをカバーする目的で撤去費用が設定されています。

光ファイバーの引き込み線が残留することによって、将来的に車両事故や災害などで断線し、復旧工事が必要になるといったコストも発生します。

他社の撤去費用
  • NURO光:11,000円(撤去を希望される方のみ)
  • SoftBank光:無料
  • ドコモ光:無料

デメリット2

関西・東海エリアで戸建てタイプはエリア外

auひかりの戸建てタイプが東海・関西エリアで提供されていないのは、KDDI関連会社との競合を避けるためとされています。

東海地方ではコミュファ光、関西地方ではeo光がKDDIの関連企業にあたり、これらの地域でのauひかり戸建てタイプの提供を避けていると言われています。

関西や東海エリアの戸建てにお住まいで、au系列の光回線を利用したい場合、コミュファ光eo光の利用がおすすめです。

ただし、関西・東海エリア内でもauひかりのマンションタイプは利用可能です。

デメリット3

工事実施後にキャンセルしたら費用が発生

お申し込み後、KDDIの工事実施後にお客さま都合で申し込みを取消す場合、キャンセル料として初期費用相当額41,250円(税込)が必要になります。

工事に関する注意事項

  • お申し込み後、KDDIの工事実施後にお客さまのご都合によりお申し込みを取消される場合、キャンセル料として初期費用相当額41,250円(税込)を請求させていただきます。
auひかり

ちなみにNURO光はお客様都合でキャンセルしても、申し込みした時点で自動的に2か月お試し特典が適用されるため、工事費や契約解除料が無料です。

ただし撤去を希望する場合、費用は11,000円必要です。

2か月お試し特典について

NURO 光のご利用開始月を含む2か月目の末日までに解約された場合、NURO 光 2ギガ(3年契約/2年契約)、NURO 光 10ギガ(3年契約)プランの下記に記載する金額を無償化いたします。

  • ①基本工事費残債
    •  ※回線撤去をご希望の場合は、別途費用が発生いたします。
  • ②契約解除料
    •  NURO 光 2ギガ(3年契約)の場合:契約解除料3,850円
    • NURO 光 2ギガ(2年契約)の場合:契約解除料3,740円
    • NURO 光 10ギガ(3年契約)の場合:契約解除料4,400円
NURO 光

デメリット4

マンションタイプは希望のプランを選べないケースがある

auひかりには「マンションタイプ」と「戸建てタイプ」のプランがあります。

マンションタイプは、物件の構造や既に敷設されている通信設備、管理組合との契約状況などによって提供されるサービスの内容が異なるため、個々のユーザーが自由に選択することができないケースがあります。

物件を探す際、不動産仲介業者に「物件で利用可能なインターネット回線の種類」「auひかりは利用可能か?」「物件にはすでに決まった光ファイバーが引かれているか?」「月額料金の目安は?」などを聞いておくと物件選びの参考になります。

デメリット5

キャンペーンが複雑で条件をよく理解する必要がある

auひかりのキャンペーンは多種多様で、公式サイト、プロバイダ、代理店ごとにそれぞれ異なるキャンペーンが展開されており、それがキャンペーンをより複雑にしています。

特に代理店やプロバイダから申し込む場合、公式サイトの特典に加えて独自のキャッシュバックやその他の特典を受けることができます。

これらの特典は魅力的ではあるものの、キャッシュバックの受け取り条件やタイミング、適用されるプランなどを正確に理解する必要があります。

いざ申し込んだ後で「あれ?特典が受け取れない」、「実はオプションが必要だった」となることがよくあります。

これは申し込み窓口によってキャッシュバックを受け取るための条件が異なるために起こることです。

auひかりのキャンペーンは、初期費用割引、高額キャッシュバック、月額料金割引など多岐にわたります。

高額の特典ほど縛りがあったり、面倒な手続きや申請、途中解約時に発生する違約金があることにも注意を払っておきましょう。

代理店によってキャンペーンの内容が異なるので、申し込み前に条件をしっかり理解しておくことが必要です。

auひかりのプロバイダ、代理店

デメリット6

特典を受け取る条件に「ひかり電話」とのセット契約が必要

  • auひかり 乗りかえスタートサポート(50,000円)
    • auひかりホームずっとギガ得プラン+ひかり電話サービス
  • 工事費(41,250円)が無料キャンペーン:ホーム(戸建て)タイプ
    • ひかり回線+ひかり電話
  • auスマートバリュー特典
    • ホーム:auひかり「ずっとギガ得プラン+ひかり電話」
    • マンション:auひかり「ネット+ひかり電話」
  • 自宅セット割(auスマホ・UQモバイル)
    • ひかり回線+ひかり電話

セット契約では、インターネット回線と一緒にひかり電話やテレビ、さらにはスマートフォンのキャリア変更など、本来必要としていないサービスが組まれることがあります。

これらのサービスには追加の月額料金や初期設定費用が発生するため、結果的にユーザーの支払う総コストが増加することになります。

本来必要のないサービスに対して余計な出費をするのは、長期的にはずっと損をし続けることになりかねません。

また、不要なサービスを含むセット契約を早期に解除しようとした場合、高額な解約料が課せられることがあります。

これは、ユーザーにとって大きな負担となり、サービスを自由に選択・変更することが困難になります。

デメリット7

NUROひかりに乗り換えたら速くなる

逆にauひかりに乗り換えたら速くなる場合もあるので、光回線の速度に関していうと「実際に使ってみないとわからない」のが実情です。

以下の記事でこの矛盾に関して詳しくまとめました。

デメリット8

注意書きが多く、重要な箇所を見落としやすい

契約時やキャンペーンの注意書きが多く、重要な情報を見落としやすい点もデメリットです。

auひかりは他社よりもキャンペーン、料金プランが多いため注意書きも比例して多くなります。

特に、料金体系、契約期間、解約条件など、ユーザーにとって重要な情報が細かい文字で記載されている場合が多く、これらの情報を十分に理解せずに契約を進めてしまうと、後になって想定外の費用が発生したり、解約時に高額な違約金を支払う必要が出てきたりすることがあります。

重要なこと、知っておくべき情報は小さく表記されているので要注意

以下は注意書きの一つです。

注意事項

  • 1:「auひかり/auスマートバリュー対象の他社FTTHサービス/KDDIが指定するケーブルテレビ事業者サービスのいずれか」から乗りかえの場合、対象外です。
  • 2:NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイル/ヤフー/nuroモバイルが提供するホームルーター・モバイルルーターが対象です。
  • 3:3年単位で自動更新となります。2022年7月1日以降新規申し込みを行い、解約・プラ ン変更された場合は契約解除料4,730円がかかります。尚、2022年6月30日までに新規申し 込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料16,500円がかかります。 (3年契 約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヵ月間を除く)
  • 4:他社の年間契約解除料・工事費残債・他社ルーターの割賦残債 ・NTT加入電話工事費・番号ポータビリティ手数料が対象です。他社サービスの月額利用料・従量サービス利用料・ネット以外のサービス(テレビ、その他オプション)の解除料金・パソコン購入などを条件とした契約に係る端末残債・プラン変更手数料は対象外です。
  • 5:2年単位で自動更新となります。2022年7月1日以降新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合 は契約解除料2,730円がかかります。尚、2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更され た場合は契約解除料10,450円がかかります。 (2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヵ月間を除く)
  • 6:2年単位で自動更新となります。2022年7月1日以降新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合 は契約解除料2,290円がかかります。尚、2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更され た場合は契約解除料7,700円がかかります。 (2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヵ月間を除く)
  • 他社サービス請求明細とauひかりご契約者が同一姓名または同一姓かつ設置先同一住所の場合、申請いただけます。
  • 他社サービス解約違約金(税込)が還元額を下回る場合、解約違約金額が上限です。
  • au PAY 残高へのチャージ または郵便為替 での還元額の上限額を超えた場合、その差額分をauひかり月額利用料から割引します。
  • 「ご加入手続き中または既にご利用中のKDDIサービスをキャンセル・解約されてのご加入/auひかりご加入より1カ月以上前に他社サービスを解約済みのいずれか」の場合は対象外です。
  • 「他社のご自宅のインターネット」と「他社ホームルーター・モバイルルーター」は重複しての適用はできません。
  • 適用は1つのauひかり回線につき、1回線分のみです。
  • マンション一括型は対象外となります。

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開通数ヶ月後に請求金額が大きくなった場合の注意喚起

これはauひかりに限ったことではありませんが、光回線を利用して数ヶ月後、請求金額が予想よりも大きくなることがあります。

特に通信環境が悪い場合にオプションサービスが無意識のうちに追加され、このような事態が起こりやすいです。

契約時やキャンペーン利用時に、気づかないうちに追加オプションが付与されていることがあります。

昨年の10月にauひかりを契約しました。家の周辺は電波がとても悪いのです。なので、ルーターとモデム一体型のレンタルと光回線とプロバイダはビッグローブ。 光の回線とネットセキュリティのみの契約で交わしました。 しかし、無料の期間の2ヶ月が過ぎると当初の契約時の倍以上の請求が来た!

それはおかしいとKDDIに連絡して→KDDI代理店と繋がり、ようやく2週間たち連絡が来ました。 オプションが沢山ついており、その契約はしていないし、説明もされてない。オプションはユーザーが選択するわけで提供側が選択してどうする!と僕は伝えたわけです。

勝手に課金されている、そもそも契約の内容にサインもしていない。なので、遡って返金すべきだと思いますよと告げていたのです。そしたら、本日返事が来て 昨年の11月から今年の3月請求分までのOptionの料金を返金すると伝えてきました。

確定しない3月請求分は後ほどということで、約4000円×5ヶ月分を返金してくれることとなりました。皆様も携帯やネット環境の変なOptionやら仕組みは気をつけてくださいね

そのまま取られてる方沢山いると思います。

定期的に請求明細を確認し、予期しない料金が発生していないかチェックしましょう。特に、データ使用量やオプションサービスの料金に注意が必要です。

不明な料金が発生している場合は、速やかに代理店、プロバイダーに問い合わせて詳細な説明を求めましょう。

実際に利用していない、または必要のないオプションサービスについては解約を検討しましょう。

光回線選びで本当に重要なポイント

  • 通信速度と安定性
  • コストパフォーマンス
  • 契約期間と解約条件
  • サポート体制

光回線選びにおいてキャンペーンや特典は魅力的に見えることが多く、多くの方がこれらのメリットに惹かれて契約を決めがちです。

しかし、長期的に見た際に本当に重要なのは、その回線の品質、コストパフォーマンス、サービスの内容、サポート体制などです。

キャンペーンや特典はあくまで一時的なものであり、契約期間全体を通じての満足度はこれらによって左右されるものではありません。

重要なポイント1

通信速度と安定性

回線速度は日々のインターネット利用の快適さに直結します。

動画視聴、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなどを頻繁に行う場合は、速度が重要です。

安定性もまた重要で、速度が不安定だとストレスの原因となります。

地域によって回線の品質は異なるため、事前にその地域での評判を調べることが重要です。

重要なポイント2

コストパフォーマンス

月額料金だけでなく、長期的に見た際の総コストを考える必要があります。

設置費用、機器のレンタル費用、解約時の違約金など、隠れたコストにも注意を払う必要があります。

重要なポイント3

契約期間と解約条件

長期契約が前提のサービスが多く、途中で解約する場合には違約金が発生することが一般的です。

契約期間、更新時の条件、解約時の違約金について事前によく理解しておくことが重要です。

プラン2~12ヶ月目13~24ヶ月目25ヶ月~ずっと
ずっとギガ得プラン
3年契約
契約解除料4,730円(税込)
5,610円 (税込)5,500円 (税込)5,390円 (税込)
ギガ得プラン
2年契約
契約解除料4,460円(税込)
5,720円 (税込)
標準プラン
契約期間なし
契約解除料不要
6,930円 (税込)
戸建てプラン
ずっとギガ得プラン

3年単位(自動更新)の継続利用を条件に、auひかりのネットサービスを利用期間に応じて割引く料金プランです。

3年単位で自動更新されます。

2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料16,500円(税込)、2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,730円(税込)がかかります(3年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)。

ギガ得プラン

2年単位(自動更新)で契約する料金プランです。

2年単位で自動更新されます。

2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料10,450円(税込)、2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,460円(税込)がかかります(2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く)。

標準プラン

契約期間の約束がない料金プランです。

解約・プラン変更された場合でも、契約解除料はかかりません

重要なポイント4

サポート体制

トラブルが発生した際に迅速かつ適切なサポートを受けられるかどうかも、長期的な満足度に影響します。

電話やチャットでのサポートの利用時間、対応の質などを確認しておきましょう。

auひかりサポート

キャンペーンや特典は一時的なメリットに過ぎず、日々のインターネット利用において真の満足度を決定づけるのはサービスの質とコストパフォーマンスです。

より良い選択をするためには、短期的なメリットではなく、長期的な視点を持って慎重に検討することが肝心です。

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auひかりにしておいて良かった

auひかり契約したけど良かった!

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