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単なる警報から一歩先へ!ALSOKの火災報知器は外出中でも安心

この記事でお伝えする内容
  • 外出中に火災が発生したときの限界
  • 火災以外にも役立つホームセキュリティとの連携
  • ホームセキュリティの料金プラン
目次

外出中に火災が発生したときの限界

従来の火災報知器は、火災を早期に検知し、居住者に警告することで、避難する時間を確保することを目的としています。

このシンプルながら効果的な方法は、人命を救うのに不可欠な機能です。

しかし、このシステムには明確な限界があります。

特に外出中や留守中に家で火災が発生した場合、火災報知器が発する警報音を聞く人がいなければ、火災の早期発見や迅速な対処はできません。

この遅れは火災が拡大し、財産や建物に重大な損害をもたらすだけでなく、近隣の安全にも影響を及ぼします。

ホームセキュリティシステムの必要性

火災の発見の遅れによる被害の大きさを考慮すると、単に火災を知らせるだけでなく、起きた火災に迅速に対応するホームセキュリティシステムの重要性が浮き彫りになります。

駆けつけサービスを含むホームセキュリティシステムは、火災が発生した際にただ警報を発するだけでなく、セキュリティ会社の監視センターに即座に通報します。

そして、状況に応じてガードマンの駆けつけや消防署への迅速な連絡が取れるため、火災による損害を最小限に抑えることができます。

この対応により、貴重な財産や周囲の安全を守ることができるのです。

火災のリスクに対して能動的に対処することは、現代の生活においてますます不可欠なものとなっています。

ALSOKホームセキュリティシステム 火災警報器

ALSOKホームセキュリティ専用の火災警報器は、消防法で設置が義務づけられている住宅用火災警報器に対応しています。

ホームセキュリティを導入して、専用の火災警報器を設置することで、感知した異常を、警報器自体が発する音とランプでお知らせするとともに、ALSOKホームセキュリティで監視することができます。

センサーが火災を検知すると
  • アプリで契約者に火災を通知
  • ALSOKのガードマンが現場に駆けつける
  • 必要に応じて110番、119番へ連絡

ALSOKホームセキュリティシステムの火災センサーは、熱を検知するタイプ(熱式)煙を感知するタイプ(煙式)の2種類を提供しています。

それぞれに特徴があり、設置場所により適切なセンサーは異なります。

火災の初期には、熱よりも煙が多く発生します。

したがって、より早く火災を発見できるのは煙センサータイプです。

寝室など逃げ遅れる危険性の高い場所では、煙センサータイプが有効です。

キッチンなどでは、調理で発生する煙で誤作動が多発することになるため熱センサーが適しています。

煙センサー

火災の煙を感知して警報を発します。

熱式よりも早く火災を感知できるため、早期避難に役立ちます。

寝室や居間など、煙が発生しやすい場所に向いています

ただし、煙やホコリに影響を受けやすいため、台所など煙が発生しやすい場所には不向きです。

熱センサー

火災の熱によって感知器内部の温度が上昇すると警報を発します。

煙が発生する前に火災を感知できるため、早期発見に役立ちます。

また、煙やホコリに影響を受けにくいため、台所など煙が発生しやすい場所に向いています。

ALSOKのホームセキュリティシステムは、これらのセンサーを活用して、火災発生時の早期警報に加え、異常を感知した際には迅速に駆けつけるサービスも提供しています。

これにより、火災だけでなく、放火などの防犯対策としても有効であり、24時間365日安心を提供します。

より詳しい情報は以下の資料請求から無料で受け取れます。

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ホームセキュリティのおすすめポイント

ガス漏れ監視

キッチン等にガス漏れセンサーを設置。

ガスセンサーが異常を感知すると、警報予告として[ガスもれ]ランプが約45秒間点滅します。

その後、約45秒が経過するとガス警報となり、ALSOKのガードセンターへ通報されます。

プロのガードマンが対応

現場には高度な訓練を受けたプロのガードマンが駆けつけます。

ガードマンは「ALSOK介助」という社内資格を取得しており、高齢の方が倒れていた場合も適切に対応します。

万が一にも安心の災害見舞金

火災や盗難の被害にあった方には他の契約保険とは関係なく、一律で10万円を見舞金として支払われます。

免責金額がなく一律で10万円になります。

火災警報が発生したときは

火災センサーが異常を感知すると、警報予告として[火災発生]ランプが点滅を始めます。

その後、約10秒が経過すると、火災警報として、ALSOKのガードセンターへ通報されます。

  • 警報予告
    • 約10秒間。この間はALSOKのガードセンターには通報されません。
  • 火災警報
    • 警報予告が開始してから約10秒経過すると、ALSOKのガードセンターに通報されます。

火災以外の熱源などの影響で火災警報が発生してしまったときは、警報音を止めて、ALSOKのガードセンターに連
絡をします。

警報音を止めるには、警報器の[取消]ボタンを押します。

[取消]ボタンは、「ピッ」と鳴るまで押してください。警報音が止まります。

火災以外にも、このような家庭にお住まいの方におすすめ

  • ペットを飼っている家庭
  • 一人暮らしや高齢者のみの家庭
  • 共働きで子供だけで留守番をする家庭
  • 長期間の旅行で家を空けることが多い家庭
  • 木造建築や古い住宅など火災発生リスクの高い家庭

ALSOKは最新のセキュリティ技術を使用しており、防犯カメラ、センサー、アラームなどが組み合わさっています。

これにより、さまざまなセンサーが24時間住宅内を監視し、不審な動きを検知した場合、即座に警報が鳴り、ガードセンターに通知されると同時にユーザーのスマホアプリにも通知されます。

空き巣などの侵入被害を防ぐ

人感センサー

人感センサーは、監視しているエリア内で人の動きを検知するためのセンサーです。

これは赤外線や超音波を使用して人や動物を感知し、その動きを把握する仕組みになっています。

熱線センサーや人感センサーの他に、音に反応する音感センサーや、物体を超音波で感知する超音波センサーなどがあり、用途に応じて使い分けられます。

ブザー内蔵のものや、警備システムと連動するタイプがあり、不審な動きを検知すると警備システムから警報音を鳴らし、侵入者に対して大きなプレッシャーを与えます

開閉センサー

ドアや窓が開閉したときに作動するセンサーです。

ドアや窓の開閉部分にそれぞれ開閉センサーを取り付けることで、ドアが開いたときにセンサー同士が離れ、ドアの開閉を検知します。

振動センサー

ガラス破りなどの衝撃や振動を検知し、警報音を鳴らして侵入者に警告を発します。

これにより、ガラスを破っての侵入を未然に防ぐことができます。

これらのセンサーが作動するとALSOKのガードセンターに通知され、ガードセンターから近くにいるガードマンに急行の指示が出されます。

家の中が心配な時にいつでも確認できる

防犯対策は、侵入口だけでなく室内でもできます。

外出先からでも火元の確認や、留守番をしている子どもやペットの様子も確認でるので安心できます。

カメラの種類の中でもセンサーが反応すると自動で録画を開始したり、スマホに異常を通知したりできる機能が付いているタイプはとくに人気があります。

また。スマホからでモニターを遠隔操作したり、スピーカーアラームで室内にいる人やペットにに話しかけたりすることも可能です。

ALSOKの選べる2つのホームセキュリティ

  • オンラインセキュリティ
    • 異常発生時にはガードマンが自動で駆けつけ
  • セルフセキュリティ
    • 異常発生時にはアプリでお客様へ通知

オンラインセキュリティ

何か異常があればすぐにガードマンに駆けつけてほしい。

不在時の両親や子どもを守ってほしい。という方におすすめなのが、異常発生時にALSOKがすぐに駆けつけるオンラインセキュリティです。

お買い上げプラン(長く使えておトク)

初期費用(工事費、機器費)を最初にお支払いするため、ランニングコストを抑えることができるプランです。

機器はお買い上げになります。

機器は10年間無料保証

長期契約したい方におすすめです。

レンタルプラン(バランス重視)

設置費用を最初に支払い、月額料金と機器のレンタル料金をお支払いするプランです。

機器はレンタルになります。

ゼロスタートプラン(初期費用0円)

初期費用0円で始められるプランです。

月額費用は他のプランより少し高くなります。

機器はレンタルになります。

短期契約で、まずは試してみたい方におすすめです。

プラン月額費用機器費用設置費用
お買い上げプラン1,870円57,200円13,365円
レンタルプラン2,838円0円
レンタル
13,365円
ゼロスタートプラン3,069円0円
レンタル
0円
依頼駆けつけ 1回あたり3,300円(税込)

セルフセキュリティ

万が一に備えておきたいけど価格は抑えたい、という方におすすめのホームセキュリティです。

異常発生時にはアプリでお知らせ。

依頼するとガードマンが駆けつけます。

このプランは、自身でセキュリティ管理を希望するユーザーに向けられています。

月額費用工事費機器費
990円26,400円88,440円
依頼駆けつけ 1回あたり11,000円(税込)

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ALSOKの火災報知器は電池交換不要

ALSOKの火災報知器の電池寿命はおよそ10年です。

ALSOKのような内臓型電池の火災報知器は「長寿命型」とも呼ばれ、電池が製品に完全に内蔵されており、ユーザーによる電池交換ができない設計になっています。

電池の寿命が尽きたら、報知器自体を新しいものに交換する必要があります。

この設計の主な利点は、電池交換の手間を省けることと、常に電源が供給されることを確実にすることで、火災報知器の機能が維持されることです。

電池交換の必要がないため、電池が切れていることに気づかずに火災報知機能が停止してしまうリスクを減らすことができます。

しかし、このタイプの火災報知器では、電池の寿命が尽きた時点で、新しい火災報知器に全体を交換する必要があります。

そのため、購入時には製品の寿命や保証期間、交換時のコストなどを考慮することが重要です。

ALSOKのようなセキュリティ企業が提供する火災報知器は、安全性と利便性を考慮して設計されていますが、使用するにあたっては、定期的に動作テストや寿命が近づいた際の交換など、適切な管理が求められます。

通常の取扱いにおいて、保証期間内(10年)に故障した場合の修理または交換は原則として無償

火災報知器設置の義務化

住宅用火災報知器の設置は2011年6月1日から消防法の改正により義務化されており、新築のみならず既存の住宅や集合住宅にも設置が必要です。

この義務化は、火災から人命を守る上で重要な役割を果たしており、火災報知器の設置と定期的な点検が推奨されています。

設置されていない場合の罰則はありませんが、保険会社によっては火災保険に影響する可能性があるため、約款を確認し安全のためにも設置が強く推奨されています。

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必ず設置する場所

寝室

普段の就寝に使われる部屋に設置します。

子ども部屋なども、就寝に使われている場合は対象となります。

階段

寝室がある階の階段に設置します。

台所・その他居室

市町村条例により設置が義務付けられている部屋に設置します。

詳細はお住まいの地域の消防署に確認ください。

火災警報器の具体的な設置場所は総務省消防庁のサイトが参考になります。

寝室が最も重要な設置箇所

総務省のデータによると、火災による死因は、火傷が最も多く、次いで一酸化炭素中毒・窒息となっています。

死亡に至った経過をみると、死者数のうち、逃げ遅れが全体の46.9%を占めています。

総務省

その中でも

  • 「避難行動を起こしているが、逃げ切れなかったと思われるもの」が全体の15.9%
  • 「発見が遅れ、気付いた時は火煙が回り、すでに逃げ道がなかったものと思われるもの」が全体の15.8%

を占めています。

また、死者の発生状況を時間帯別にみると、火災件数は起きている時間帯が多い一方で、火災死者数は就寝時間帯の方が多くなっています。

つまり、就寝時間帯、昼間に比べて人命の観点で危険性が高いと言えます。

このため、必要最低限で効果の高いと考えられる場所として、寝室に設置することが義務付けられました。

また、寝室が2階にある場合などでは、階段にも設置することとされています。

これは、階段が火災による煙の集まりやすい場所であるとともに、2階などで就寝している方にとっては、ほとんどの場合唯一の避難経路となるからです。

市町村条例によっては、台所などにも住宅用火災警報器の設置が必要となる地域もあります。

ALSOKの災害対策・防災商品

ALSOKでは非常食など地震や災害、火災等のもしもの時に備える商品も用意されています。

非常用飲料水、非常食等8種類セットの「緊急キット」

家庭をはじめ、各所への備蓄に最適な非常持ち出しセットです。

被災時、ライフライン復旧、避難所までの1日過ごすために、すぐ必要となる食料や水、トイレなど最低限必要なアイテムを厳選したALSOKが奨める「緊急キット」です。

コンパクトで頑丈な箱に梱包されているので保管スペースをとりません。長期保存が可能です。

携帯用ナップサック(中国製)

帰宅困難者や長距離移動をする際、荷物を収納するのに便利なナップサック。丈夫で防水性にも優れています。

また、所有者名を明記できます。

備蓄用保存水×2本(日本製)

100%蒸留による無菌状態のため、長期保存が可能です。

乳児からお年寄りまで加熱せずに安心して飲めます。

 内容量:500ml(ペットボトル入り)

マジックライス×2袋(青菜ご飯/梅じゃこご飯:日本製)

お湯を注いで15分(水の場合は60分)。

いつでも手軽にふっくらとした食感を味わえます。

具材も豊富で驚く美味しさです。

ガーディVマスク(日本製)

特殊構成により、外部からのウイルスや細菌の吸入を阻止します。

銀光触媒のラジカル効果で細菌を短時間で不活化します。

セーフティライト×2本(米国製又は日本製)

発光時間約30分用と、約12時間用の2本。

米軍使用の高信頼性化学発光ライトです。

簡易トイレ(日本製)

大小便用の便袋と高速吸水凝固シートが接着一体化したシートです。

上部が結び紐になります。

使用後は、中の空気を抜いてしっかり結び、可燃ゴミとして処理できます。

エマージェンシーブランケット(中国製)

炎天下において銀色を外側にして体を包むようにすると断熱効果があり、また防寒・保温効果もあるので、緊急時の毛布代わりとしてもお使い頂けます。

滑り止め付軍手(中国製)

救助活動をする際、破損物や瓦礫から手を守ります。

保存期間:製造から4年

販売価格4,378円(税込み)

ALSOK住宅用火災警報器 煙センサー(単独型)

販売価格3,000円(税込み)

火災による煙を感知すると、動作表示灯が点滅、「ピー、ピー、ピー 火事です 火事です」と音声と警報音で火災発生を知らせる住宅用火災警報器です。

火災の発生をいち早くキャッチし、音声と警報音で火災発生を知らせる住宅用火災警報器です。

注意点

この警報器は煙を感知して警報を発するものです。

ALSOKホームセキュリティの火災センサーとして利用することはできません

(ホームセキュリティとしては使えない)

  • 10年の機器保証付き
  • 火災時に発生する煙を素早くキャッチ
  • 取付ネジや石こうくぎで簡単に取り付け
  • 天井にも壁にもフィットするスマートデザインです。
  • 内蔵電池寿命約10年。

アルミ製蓄圧式 粉末消火器 AF-A010-NA

ALSOKのオリジナルの消化器です。

安全栓を引き抜き、ホースをはずし火元に向け、レバーを強く握るだけで誰でも簡単に使える蓄圧式10型粉末消火器です。

安全性

常に本体容器に圧力がかかっているので、操作したときに急激に圧力が加わることが無く安全です。

また、溶接箇所を従来の約半分に抑えて安全性を強化しました。

操作性

圧力ガスを止めているバルブを開放するだけの力で操作でき、レバー操作で放射・ストップが可能です。

耐候性

圧力ガスが圧縮空気または窒素ガスなので、温度変化によって本体容器内の圧力がほとんど変わることがなく、寒冷地でも消火力は変わりません。

耐環境性

圧縮空気または窒素ガスを使っていますので、地球環境にやさしいです。

廃棄時はリサイクル処理が必要です。

リサイクルシステム詳細は (社) 日本消火器工業会へ、また廃棄については、(株) 消火器リサイクル推進センターを確認ください。

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火災報知器に関するよくある質問と回答

火災報知器のメンテナンスはどのように行うべきですか?

火災報知器は定期的にテストボタンを押して動作確認を行い、少なくとも年に1回は清掃してほこりを取り除くことが推奨されます。

内臓式電池の場合は、バッテリーの寿命が尽きたら直ちに新しい火災報知器に交換する必要があります。

火災報知器が誤って作動することはありますか?

火災報知器は、高湿度や大量のほこり、調理中の煙などによって誤報を発することがあります。

誤報を減らすためには、調理器具から適切な距離を保ち、定期的な清掃を行うことが重要です。

火災報知器が反応しない原因は何が考えられますか?

火災報知器が反応しない主な原因には、バッテリーの消耗や報知器自体の故障、報知器がほこりや汚れで覆われて感知能力が低下していることなどがあります。

定期的なメンテナンスとテストを行い、報知器が最適な状態で機能していることを確認することが重要です。

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